スパークリングワインといえば辛口!本当に美味しいおすすめ7選

おすすめ銘柄

泡の出るワイン、つまり炭酸入りワインの事をスパークリングワインと呼びます。

シャンパンはフランス、シャンパーニュ地方で作られた物のみを呼ぶ物で、基本的にはスパークリングワインの仲間です。

スパークリングワインの辛口・甘口の違いとしては、醸造するときに存在する酵母菌が関係しています。

酵母菌はブドウの果皮などについていて、ブドウ果実の糖分を食べる存在です。

糖分を食べることでアルコール発酵が起き、ワインになっていきますが、糖分を食べきってしまったものが辛口、食べ残されていたら甘口となります。

簡単にいえば、ワインの中の糖分の量で決まるといえるでしょう。

スパークリングワインの辛口でおすすめなのが、デ・ボルトリ・ジャン・ピエール・ブリュットです。

オーストラリアの辛口スパークリングワインで、スクリューキャップを使用しています。

コルクの栓を使用していないため、手軽に開けられて便利です。

2千円未満で買うことができるリーズナブルさだけでなく、英国王室御用達ワイナリーならではの品質や味の上品さに定評があります。

さわやかなレモンやメロンの香りが混ざり合った香りが特徴です。

ブラン・ド・ブラン・ブリュット・ヴーヴ・アンバルは、フランスのブルゴーニュ地方で作られた辛口で、白桃のイメージが強いアロマとフレッシュで穏やかな軽さのスパークリングワインといえます。

2千円未満で買えて、普段飲みたいときに利用できるのがメリットです。

スペインのプロジェクト・クワトロ・カヴァも見逃せません。

バランスの取れた酸味が強めの柑橘果汁に似た味わいは、癖になります。

北イタリア・ロンバルディア州で作られているフランチャコルタは、スパークリングワインの中でも初めて統制補償原産地呼称の認定を受けた物です。

とくにフランチャコルタ・ブリュットが人気となっています。

辛口ならエクストラ・ブリュットも魅力的だといえます。

スペインのジョセップ・マサックスの辛口スパークリングワインとして、ディグニタット・ブリュットナチュレは評判が高いです。

日本で人気を博したワインを紹介する漫画で知名度を高め、人気を博しています。

パゴ・デ・タルシス・ブリュット・ナチュレはスペインの中でもバレンシアで作られた物です。

超辛口で作られている為、好みであれば飲んでみましょう。

特別な日に飲みたいなら、ペリエ・ジュエ・ベル・エポックをおすすめします。

白いアネモネのイラストが瓶に描かれており、フローラルなアロマと蜂蜜のような後味が特徴です。

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